mplayerの便利な使い方

対象プラットフォーム: FreeBSD 7.x / FreeBSD 6.x


はじめに

mplayerはUNIX環境で利用できる非常に強力なメディアプレイヤーです。

このページでは、mplayerの便利な使い方について説明します。

DVDを見る

mplayerでDVDを再生するには、下記のようにします。

mplayerによるDVDの再生
$ mplayer dvd://1 -alang en -slang -ja -really-quiet

「dvd://1」の1の部分はタイトル番号の指定です、複数のタイトルが存在するDVDでは、適宜番号を設定してください。
「-alang en」は音声を英語に、「-slang -ja」は字幕を日本語に、それぞれ設定しています。

また、「-really-quiet」は標準出力へのメッセージ出力を抑止する設定です。
mplayerまたはgmplayerをランチャ等から直接起動した場合、この設定を行わないと、標準出力へのメッセージ出力により、「.xsession-errors」が肥大化してしまいますので注意してください。

TVを見る

FreeBSD上のmplayerでTVを見るには、システムにBrooktree bt8x8/Conexant Fusion 878Aチップ搭載のキャップチャカードがインストールされていて、それがbktrドライバで正しく認識されている必要があります。

FreeBSD上のmplayerでTVを見るには下記のようにします。

mplayerによるTVの再生
$ mplayer -tv driver=bsdbt848:input=1:chanlist=japan-bcast:norm=ntsc tv://1 -really-quiet

「input=1」の部分は、bktrドライバで認識されているビデオキャップチャカードの何番目の入力を利用するかの設定です。 通常、1番目にTVチューナが設定されているため、1にセットしています。

ご利用の環境に合わせ、適否変更してください。

M3Uプレイリストを再生する

mplayerでは、M3Uプレイリストを利用して音楽ファイルを再生することもできます。
mplayerでM3Uプレイリストを利用して音楽ファイルを再生させるには、下記のようにします。

mplayerによるM3Uプレイリストの再生
$ mplayer -playlist target.m3u -really-quiet


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