はじめに

このページでは、apacheの基本中の基本、コマンドラインからの起動/再起動/停止の方法を説明します。

コマンドラインからのapacheの起動

コマンドラインからのapacheの起動/再起動/停止には「apachectl」コマンドを利用します。
尚、apachectlはOSやディストリビューションによっては「apache2ctl」という名前になっていますので、apachectlが見つからない場合は、「apache2ctl」で試してみてください。

apacheの起動(apachectl)
$ apachectl start
apacheの起動(apache2ctl)
$ apache2ctl start

apache 1.3.xおよび2.0.xでは、上記の起動方法ではSSL機能が有効になりません。

SSLを利用する際には、下記のようにしてください。

apacheの起動(apachectl、SSLを利用する場合、apache 1.3.x/2.0.x)
$ apachectl startssl
apacheの起動(apache2ctl、SSLを利用する場合、apache 2.0.x)
$ apache2ctl startssl

コマンドラインからのapacheの再起動

apacheの起動中に設定を変更したい場合には、設定ファイル(httpd.conf等)を編集後、apacheを再起動させる必要があります。(設定ファイルを編集しただけでは、変更した設定は反映されません)

apacheを再起動させて設定ファイルを再読み込みさせるには、下記のようにしてください。

この方法を用いることにより、OSを再起動させなくても設定が反映させることが可能です。

apacheの再起動(apachectl)
$ apachectl restart
apacheの再起動(apache2ctl)
$ apache2ctl restart

コマンドラインからのapacheの停止

apacheを停止する場合は、下記のようにしてください。

apacheの停止(apachectl)
$ apachectl stop
apacheの停止(apache2ctl)
$ apache2ctl stop

変更履歴

2014/11/21

・「apachectl」がOSやディストリビューションによっては「apache2ctl」であることと、apache2ctlの用法について追記。

2014/05/14

・「apachectl startssl」がapache 1.3.xおよび2.0.xでのみ有効であることを追記。


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