何故電車で7人がけの席に6人だけで座っているケースが多いのか?

「7人座れるんだから、俺も座らせてくれよー」という心の叫びはおいておいて、何故このような事態が発生するのか、先日ふと気になって、行きの電車の中で人の動きを観察してみました。

始発駅から見ていると、七人がけの席「●●●●●●●」は、必ずといって良い程、まず初めに両脇「 ●●●●◆廚埋まります。(人間の隅っこ好き心理のせいでしょうか?)

次に、両端の人との距離が等間隔になるよう(等しく離れているよう)「 ●●●◆廚劉のように真ん中に人が座ります。(これは知らない人と距離を取りたいという心理の表れでしょうか?)

それ以降は、´および↓の間に人が座っていくのですが、ここで興味深い点に気が付きました。

´および↓の間に人が座ったとき、の人が微妙に間に座った人と距離を置こうと位置調整すると、必ずといっていいほど6人がけになってしまいます。

逆に、の人が頑なに席の中心をキープする場合、体格がいい人とかが座るときは別ですが、ほぼ7人がけになることがわかりました。

どうやら7人がけのキャスティングボードは、の人が握っているようです。
相当責任重大です。

これから自分はの場所に座ったときには、相当緊張しそうです…。


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