サーバやアプリなどを開発し、第三者にその機能を使わせたりする場合、「機能を使わせるための手段」を提供することを慣用句的に「インターフェースを切る」と言います。

このインターフェースは、WEBサーバならCGIやSOAP、C言語やC++、JavaならAPIなど、提供する機能が何で作られているかによって変わりますが、「切る」際に注意すべき点はどの場合でも変わらず、大きく以下の3つです。

  _鮗瓩ぶれないよう、一意に解釈できること
 ◆^貪拈擇辰燭蕁覆茲曚匹里海箸ない限り)変更しないこと
  将来の拡張を考慮し、相応の拡張性を用意しておくこと

上記,蓮∋箸人がその機能を利用する時に分かりやすいように、△楼属廚癖儿垢如△修竜’修鰺用してくれる人に無駄な修正作業を強いないように、そして、は当初想定 していなかったものを扱う際にインターフェースを変更しないで済むように、です。

開発の現場では、開発末期や二次開発の際の仕様変更で、インターフェースの変更を強いられるケースが多々あるのですが、の拡張性で凌げる場合、その元のインターフェースを切った人は神と称えられます。

ある意味プログラミングそのものよりも深いインターフェース切り、エンジニアの究極の仕事かも知れません。


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